茨城県北部生コンクリート協同組合(水戸市、8社16工場、田島毅理事長)が、来年2月から再値上げに踏み切る。セメントをはじめコストアップが止まらず、もう一段の転嫁値上げを実施する。 4月にm3当たり2000円上げて以来、9か月ぶりの値上げで、10月12日に開いた理事会で決議し、同19日の登録販売店会議で正式に表明した。来年2月1日付の新規引合分から現行価格にm3当たり2200円上乗せする。
<<BACK
コンクリート新聞の購読をご希望のお客様は、こちらからお申し込みください。