軽量気泡コンクリート(ALC)の需要減少が続いている。昨年度の出荷は150万立方メートルだった。ALCメーカー各社によると、今年度の出荷は145~150万立方メートルと横ばいから微減という見通しを立てている。東京地区では需要が底を打ったとの見方もあるが、他の地区は軒並み減少している。ALCメーカー各社では従来のALC用途に加え、付加価値の高い製品を開発し、新たなALC需要の開拓に努めている。
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